【オリックス】吉田輝星511日ぶりに実戦登板 紅白戦4番手登板 15球投じ3者凡退に打ち取る

オリックス吉田輝星(26年2月撮影)

オリックス吉田輝星投手(25)が21日、511日ぶりに実戦登板した。この日の紅白戦に4番手登板。先頭石川は見逃しの三振、続く杉本は左飛、横山聖は遊ゴロの15球を投じ3者凡退に打ち取った。

同投手は23年オフに日本ハムからトレードで移籍。24年はリリーフとして50試合に登板した。同年9月28日楽天戦(楽天モバイル)で登板で右肘の違和感で降板。右肘の骨折が判明し、翌年キャンプ後にはトミー・ジョン手術を受けリハビリを続けてきた。