【データ】広島では小早川毅彦以来42年ぶり!平川蓮&勝田成が新人でオープン戦初戦に猛打賞 

DeNA対広島 9回表広島無死一塁、平川は右二塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<オープン戦:DeNA7-5広島>◇21日◇沖縄・宜野湾

広島ルーキーズが黒星スタートとなったオープン戦初戦でキラリと光る輝きを放った。「1番中堅」のドラフト1位平川蓮外野手(21=仙台大)が猛打賞デビューで対外試合初戦からの連続複数安打を4試合に伸ばせば、同3位の勝田成内野手(22=近大)も負けじと猛打賞を記録した。

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▼広島のルーキー平川と勝田が3安打。オープン戦初戦で猛打賞の新人は22年2月26日渡部(オリックス)以来で、広島では84年2月25日中日戦の小早川(4安打)以来、42年ぶり。ペナントレースで小早川は打率2割8分、16本塁打を記録し新人王を獲得している。

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