【巨人】戸郷翔征「久しぶりにいい感触」フォーム修正でブルペン52球 阿部監督は背中押す

ブルペン投球する巨人戸郷(左)を見つめる阿部監督(撮影・足立雅史)

フォーム修正を決断した巨人のエース戸郷翔征投手(25)がブルペンで52球を投げ込んだ。「本当に久しぶりにいい感触で投げられた」と明るい表情。14日のライブBPで打者10人を相手に2安打3四球と苦しみ、リリースポイントを過去の低さに戻すため調整中。投球を見守り、助言も送った阿部監督は「いいきっかけをつかんでほしい。誰でも壁はある。どう乗り越えてやっていくかが大事」と背中を押した。