【日本ハム】西川遥輝が復帰1号、阪神岩貞祐太のスライダーを右翼へ 打撃フォーム改良中

オープン戦 日本ハム対阪神 メンバー確認で言葉をかわす阪神藤川監督(手前)と日本ハム新庄監督(撮影・上山淳一)

<オープン戦:日本ハム-阪神>◇23日◇名護

5年ぶり加入の日本ハム西川遥輝外野手(33)が復帰1号を放った。1点リードの4回1死、カウント2-1から阪神3番手岩貞祐太のスライダーを捉え、右翼スタンドに運んだ。

西川は今キャンプで新庄剛志監督(54)から打撃フォームの改良を提案され挑戦中。22日の広島とのオープン戦では代打で出場し、最初の打席で右前打を放っていた。その広島戦後、指揮官は改良した打撃について「本人が納得してるかどうかです。納得してたらこの打ち方でいいんだ。あのヒットでいいんだ。で、さらにあのヒットじゃ納得いかないってなってくると、また打ち方も変わってくるから。結果が出たんだから、あれで良くないですか、ってなる」と話していた。