【ロッテ】石川柊太、28年ぶり「先発初球」危険球退場 98年3月は打者転向の広島投手が退場

中日対ロッテ 1回裏中日無死、福永へ頭部死球を与えた石川柊(撮影・江口和貴)

<オープン戦:中日-ロッテ>◇23日◇北谷

ロッテ石川柊太投手(34)が、Agreスタジアム北谷で行われた中日との練習試合で先発し、1球で降板した。初球が抜け、中日福永裕基内野手(29)の左側頭部を直撃。福永はしばらく立ち上がれなかった。その後、球審から危険球退場が宣告された。

オープン戦での先発の初球危険球退場は、98年3月7日の広島ーヤクルト戦(福山)以来、28年ぶり。広島先発の嶋重宣がヤクルト飯田哲也に死球を当てて以来となった。

公式戦は先発の初球危険球退場はない。

石川柊は昨季もFA移籍後初登板となった4月3日オリックス戦(ZOZOマリン)でオリックス若月健矢捕手(30)へ危険球を当て退場した。

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