【侍ジャパン】坂本誠志郎「たぶん捕手が一番分かる」球審務めたMLB審判を分析 井端監督も期待

日本対ソフトバンク 9回裏を終え、ベンチの方向を見つめる坂本(撮影・河田真司)

<WBC壮行試合:ソフトバンク4-0日本>◇23日◇サンマリン宮崎

侍ジャパン坂本誠志郎捕手(32)は6回から途中出場した。

WBCの予行演習的に2日続けて球審を務めたMLBの審判について「(ストライクゾーンが)狭いとか、ちょっとコースが厳しいところとか、たぶん捕手が一番分かる。できるだけ早くベンチ内に共有すれば、打者が打席に立つ時の意識にもつながる」と分析。井端監督も「パッとキャッチャーが把握をしてっていうところが大事になってくるのかなと思います」と役割を期待した。

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