【阪神】右脚肉離れの立石正広はぐんぐん上昇「ユニホームパンパンな気がしない?」平田2軍監督

キャンプ終了の儀式で笑顔を見せる阪神立石(撮影・柏原誠)

阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が25日、沖縄県うるま市の具志川キャンプで打ち上げ日を迎えた。

1月に右脚を肉離れ。1カ月でリハビリ組を脱することはなかったが、屋外でのフリー打撃でほぼフルスイングするなど、全体練習への復帰や実戦デビューも近いと思わせる動きを見せた。

平田勝男2軍監督(66)は「ちょうどいいんじゃない? やりたくてうずうずしてるところでね、こちらはやはりブレーキかけたりして。SGLに帰ってから徐々にあげていっていくというプランだよね.(様子が)明るいし、環境にも慣れてね。今日も、体でかくなったんちゃうって聞いたら体重は変わっていませんって言うてたわ。ユニホーム、パンパンになってるような気がしない?」と目を細めた。