【巨人】アイマスクつけ反転して駆け出し…外野陣が珍トレ「何歩でここという感覚を」立岡コーチ

アイマスク着用練習で目標地点にぴたりとつけてガッツポーズの松本

巨人外野陣が珍トレで一喜一憂した。アイマスクをつけたまま反転して駆け出し、直線上の10、15、20メートルに置かれたマーカーにどれだけ近づけるかというトレーニング。

発案した立岡コーチは「どうしても目を切れない難しい打球もある。自分が『何歩でここ』という感覚を養えれば」と説明した。蛇行しない直線的な移動の確認が1つ。もう1つはフェンスとの距離感を会得する狙いがある。最も遠い20メートルで成功した松本は「癖も出るのですごくいい(練習)」と歓迎した。