【オリックス】マチャドがWBCベネズエラ代表合流へ離日 保険問題クリアで出場にGOサイン

オリックスのアンドレス・マチャド(2025年10月撮影)

オリックスは28日、アンドレス・マチャド投手(32)が1日に離日し、ベネズエラ代表に合流することを発表した。

同投手は2月10日に宮崎キャンプ合流。27日までチームとともに宮崎で調整してきた。マチャドは空路米国マイアミ入りし、アストロズなどとの強化試合に出場。現地時間6日からの1次ラウンド、マイアミプールでドミニカ共和国らと準々決勝進出を競う。

マチャドは球団を通じ、「率直に、選んでいただいてとてもうれしい気持ちです。良い結果で終われるように、ベネズエラのために全力を尽くして戦っていきたいと思います。一番の理想は、日本とベネズエラで決勝を戦いたいですね」とコメントを残した。

マチャドのWBC出場に関しては、2月上旬にベネズエラで代表入りの現地報道があったが、出場に際しての保険などが未調整。ベネズエラ代表チームと本人、オリックス間での出場保険での調整がつき、正式に出場が決まった。マチャドは、昨季までオリックスでの2年間通算成績は111試合に登板し、8勝9敗51セーブ、23ホールド、防御率2・15。今季も守護神が期待されている。