【阪神】新外国人左腕ルーカスが侍相手に来日初登板、自己最速タイ156キロ連発で1回完全

阪神対日本 阪神3番手のルーカス(撮影・上田博志)

<WBC強化試合:阪神-日本>◇3日◇京セラドーム大阪

阪神の新外国人左腕イーストン・ルーカス投手(29=ブルージェイズ)が来日初登板。5回から3番手で登板し、1回無失点デビューを飾った。

先頭の牧に対しては自己最速タイとみられる156キロを連発。最後はチェンジアップで空振り三振に仕留めた。続く源田は左飛、中村は右飛に仕留めた。

ルーカスはメジャー通算20試合で4勝をあげている先発候補の左腕。開幕ローテーション入りに向けて上々のデビューとなった。

◆イーストン・ルーカス 1996年9月23日生まれ、米カリフォルニア州出身。ペパーダイン大から19年ドラフト14巡目でマーリンズ入団。同年12月にオリオールズ移籍。23年7月に現DeNA藤浪とのトレードでアスレチックスに移り、同年メジャーデビュー。24年5月にタイガース、同年8月にブルージェイズ移籍。メジャー通算20試合で4勝3敗、防御率8・02。マイナー通算165試合で13勝9敗、防御率3・71。191センチ、94キロ。左投げ左打ち。今季推定年俸は1億8600万円。

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