【阪神】大竹耕太郎が初の自著を発売へ タイトルの「覆す」に込めた意図は…

キャッチボールする阪神大竹(撮影・宮崎幸一)

阪神大竹耕太郎投手(30)が初の自著「覆す」(ベースボール・マガジン社)を出版する。21日発売。

「大学やプロでの失敗を踏まえて、現状の取り組みを書いています。人生うまくいかない、自分ってダメだなとか前向きになれない人に読んでほしいです」とPR。タイトルは育成入団からの巻き返しや、常識を疑う練習方法などに由来。等身大の自分を余すことなく書きつづった力作だ。