【ソフトバンク】秋広優人が3戦ぶりオープン戦2号ソロ 打球速度181キロ弾丸ライナー

ソフトバンク対ヤクルト 2回裏ソフトバンク1死、秋広は右越えに先制本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<オープン戦:ソフトバンク-ヤクルト>◇5日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク秋広優人内野手(23)が3戦ぶりとなるオープン戦2号ソロを放った。

2回1死走者なし、ヤクルト先発吉村の内角スライダーをライナーで右翼ポール際へ突き刺した。「内に入ってきたスライダーを完璧に捉えることができました。自主トレ、キャンプから取り組んでいることを、打席で体現できていると思います。満足することなく継続して練習に取り組み、結果も求めていきたいです」とコメントした。

球場のビジョンでは飛距離118メートル、打球速度181キロ、打球角度22度と表示され、弾丸ライナーぶりを数字が表した。

オフに山川に弟子入りし、今キャンプでは2月23日侍ジャパン壮行試合にも3ランを放っており、今季対外試合3本目。開幕1軍へアピールを続けている。