【中日】場内一時騒然…藤浪晋太郎の抜け球が鵜飼航丞直撃 死球もプレー続行しホームに生還

DeNA対中日 7回表中日無死、鵜飼航丞に死球を与え謝る藤浪(撮影・野上伸悟)

<オープン戦:DeNA9-7中日>◇5日◇横浜

中日の鵜飼航丞外野手(26)が、DeNA藤浪晋太郎投手(31)から死球を受け、場内が一時騒然となった。

7回、4番手で登板した藤浪の2イニング目。先頭鵜飼への4球目がすっぽ抜け、左肘当て付近に当たる死球となった。鵜飼はその場で一時倒れ込んで痛がる様子を見せたが、駆けつけたトレーナーが状態を確認。手をグーパーするしぐさなどで異常がないかを確かめた後、一塁へ向かった。

その後もプレーを続行。続く辻本倫太郎内野手(24)の打席で暴投とパスボールの間に三塁まで進むと、無死一、三塁から樋口正修内野手(27)の右犠飛でホームに生還した。

死球を受けたものの、そのままプレーを続け、ホームに生還した。

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