【阪神】今春初の甲子園で快勝 打線が2ケタ安打爆発 育成の嶋村麟士朗捕手は2安打&好リード

阪神対ソフトバンク 3回裏阪神1死、嶋村は中前打を放つ(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神5-0ソフトバンク>◇6日◇甲子園

阪神が今春初の甲子園で快勝した。

打線が2ケタ安打と爆発。期待の育成選手、嶋村麟士朗捕手(22)は2安打と好リードで存在感を発揮した。開幕投手に内定している先発の村上頌樹投手(27)は3回2安打無失点。主軸の大山悠輔内野手(31)は先制打を含む2安打1打点と順調な調整ぶりを見せた。

ほかにも中川勇斗捕手(22)、小幡竜平内野手(25)もマルチ安打。投打がかみ合い、“本拠地初陣”を白星で飾った。

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