日本ハムの開幕ローテ入りを争う3投手が6日、エスコンフィールドで練習を行った。7日ロッテ戦で本拠地“初先発”となる浅利太門投手(23)は、金村尚真投手(25)とともにマウンドで投球練習を実施した。
5日西武戦に先発した山崎福也投手(33)は、登板翌日のこの日もマウンドの傾斜を逆に使ったトレーニングで投球フォームを確認した。刻一刻と迫る開幕へ向けて、各自が課題を持って調整した。
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開幕ローテ入りを狙う金村が本拠地のマウンドで投球練習を行った。2月28日の台湾味全戦では4回2失点で「すごく力んでいた。自分の持ち味はコントロール。そこを見失っていた部分があった」。反省を踏まえて、この日は「8割ぐらいの力でしっかりコースに投げることを確認した。試合になると力むけど、8割ぐらいで投げないと」と意識付けした。