<WBC:台湾-日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
台湾がノーヒットノーランを回避した。
日本の継投の前に5回まで無安打に封じられたが、6回先頭の張育成が意地の1本を放った。カウント2-2から北山の156キロ直球を詰まりながらも右前に運び、Hランプを初めてともした。
左翼席で応援しているチアリーダーら台湾ファンもこの一打で盛り上がった。
試合前、記者会見する台湾の張育成(読売新聞社提供)
<WBC:台湾-日本>◇1次ラウンドC組◇6日◇東京ドーム
台湾がノーヒットノーランを回避した。
日本の継投の前に5回まで無安打に封じられたが、6回先頭の張育成が意地の1本を放った。カウント2-2から北山の156キロ直球を詰まりながらも右前に運び、Hランプを初めてともした。
左翼席で応援しているチアリーダーら台湾ファンもこの一打で盛り上がった。