【日本ハム】「SHINJO」本塁打賞協賛社募集 新庄監督「1番に当てるのはロッテ山口君?」

日本ハム対ロッテ 柱の「SHINJOボード」を指さす新庄監督(撮影・黒川智章)

日本ハムは7日、新庄剛志監督(54)が、自ら提案し両翼スタンドに設置された「SHINJOボードに当てて111万円をGETしま賞」の、26年スポンサー企業の募集を開始した。

公式戦で打球を当てた選手に、スポンサー社から111万円が支払われるシステム。初年度の24年は5社だったが、昨季は13社に増加していた。

昨年3月の練習中にアリエル・マルティネス捕手(29)が当てて“練習版”の1万1100円をゲットも、公式戦中に当てた選手は、まだ出ていない。新庄監督は「今年は2つぐらい当たりそうな予感がするので、もし良かったら、よろしくお願いします」と呼びかけた。

大きな「SHINJOボード」が設置された左翼側に当てそうな選手について「うちだったら(右打者の)レイエス、万波君、野村君、吉田君かなあ。この選手? という選手が当てるかも知れないし。2年前かな。伏見君がホームラン打って、ものすごく近くまで行ったので、誰でも当たるなと(笑い)」。

小ぶりだが、右翼側3階席前面にも設置されており「あそこは清宮君か(ソフトバンク)柳田君か…まあ(なかなか)当たらんでしょうね」と話した。

ビジターチームの選手にも権利があり、最初に当てそうな選手について指揮官は「ロッテの山口君? すごくパンチ力あるし。あとは、おかわり君(西武中村)」と、イメージしていた。