【阪神】伏見寅威が甲子園初先発出場も2打席連続で死球 左ひじ付近、腹部に直撃

阪神対ソフトバンク 4回裏阪神1死一塁、死球を受ける伏見(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神-ソフトバンク>◇7日◇甲子園

阪神伏見寅威捕手(35)が、2打席連続で死球を受けた。

トレードで加入後、甲子園では、「8番捕手」で初先発出場。

1-0の2回裏1死一塁で、ソフトバンク尾形の4球目の152キロの直球が、左ひじ付近に直撃。伏見の元にトレーナーがかけつけたが、自らの足で一塁まで進んだ。

第2打席の4回1死一塁で、バントの構えの伏見に、ソフトバンク尾形の134キロの変化球が腹部に直撃。痛がる伏見にトレーナーがかけつけたが、この回も自力で一塁まで進み、1死一、二塁でゲームが再開した。

4回は無得点で終えた阪神。伏見は5回からの守備にも、そのまま出場した。