【阪神】ベンチ間違えちゃった!モレッタ「気持ち高ぶりすぎて…」手招きの藤川監督にもおわび

阪神対ソフトバンク 8回表を投げ終え、ベンチを間違えた阪神モレッタは笑顔を見せながら阪神ベンチへ向かう(撮影・前田充)

<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園

阪神ダウリ・モレッタ投手(29=パイレーツ)が1回無失点で甲子園デビューを果たしたが、興奮のあまり3死をとった後に相手ベンチに帰るハプニングを起こした。観客やナインの爆笑をさらい、新助っ人右腕は、報道陣を通じておわびした。

1-0の8回に4番手で初めて甲子園のマウンドへ。2死二塁で最後はソフトバンクのオスーナに147キロ内角直球をズバッと決め、見逃し三振。大きく手をたたき、大興奮で向かった先は一塁ベンチではなく、相手の三塁ベンチだった。

これには藤川球児監督(45)も笑顔でベンチを飛び出し、手招きした。モレッタは三塁手の佐野に声をかけられ、恥ずかしそうな笑顔。一塁ベンチへと帰った。

登板後、試合に応じた右腕は「すみません」と恥ずかしそうに謝罪。「気持ちが高ぶりすぎて、間違えちゃいました…。監督にも、お手数をおかけしてすみませんでした」と苦笑いで謝った。

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