<オープン戦:日本ハム-ロッテ>◇7日◇エスコンフィールド
ドラフト1位の大川慈英投手(22=明大)がオープン戦初登板した。2点リードの8回に5番手で登板。ロッテ先頭の松川を137キロのカットボールで遊ゴロ、続く友杉を133キロのチェンジアップで右飛に打ち取ると、山本大は2ストライクと追い込み、151キロの内角高め直球で空振り三振に切って取った。
軽くグラブをたたいて小さく「シャー」と、雄たけび。1回無安打無失点1三振と堂々とした投球に、SNSでは「カットのキレ半端ない」「藤川球児みたいになってほしい」などと、コメントが寄せられた。