【阪神】三塁で先発出場の木浪聖也が3打席連続安打「今日だけじゃない。次に向けてやるだけ」

阪神対ソフトバンク 6回裏阪神1死一塁、木浪は左前打を放つ(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園

「7番三塁」で出場した阪神木浪聖也内野手(31)が4万人超の観衆の前で、堂々の3打席連続安打をマークした。「アピールし続ける立場で結果は大事で、準備も大事。怠らずにやっていきたい」と真剣な面持ちで振り返った。

2回1死の第1打席はソフトバンク尾形の変化球を中前打。4回1死の2打席目は尾形の153キロを逆方向の左前へ。6回1死一塁の3打席目は3番手伊藤に0-2と追い込まれたが、フォークを左前に運んだ。「対応できてよかったけど、今日だけじゃないので。」と慢心はない。

この日、新外国人のキャム・ディベイニー内野手(28=パイレーツ)がSGLで2軍戦に出場。ライバル不在の間に3年連続の開幕スタメンを猛アピールした。