【ソフトバンク】育成18歳オスーナ「貴重な経験させて頂いた」初1軍は2三振のホロ苦デビュー

阪神対ソフトバンク 8回表ソフトバンク2死二塁、オスーナは見逃し三振に倒れる(撮影・上田博志)

<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園

ソフトバンク育成ホセ・オスーナ外野手(18)の初1軍はホロ苦デビューとなった。

6回1死から代打で出場。高橋相手に初球から積極的にスイングしたが空振り三振。8回の第2打席はモレッタの前に見逃し三振。来日4年目の18歳は「初めての1軍の試合でとても貴重な経験をさせていただいた」と前を向いた。

育成の最速160キロ右腕、24歳のロドリゲスも来日5年目で1軍デビュー。5回に2番手で3者凡退の好投を見せた。

小久保監督は「クイックもしっかりできるし、楽しみですよね」と評価を高めた。