<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が順調な調整ぶりを示した。
7回から4番手で登板し、1回を無安打無失点。阪神打線相手に6球で2死を奪い、最後は中川を三ゴロの3者凡退に打ち取った。オープン戦はこれで3試合連続無失点。昨季はコンディション不良で6月に離脱し、それ以降は1試合登板にとどまった右腕が26年シーズンへ着実にステップを踏んでいる。
小久保監督は「今日まではプラン通りにきている」とうなずいた。
阪神対ソフトバンク ソフトバンク4番手のオスナ(撮影・宮崎幸一)
<オープン戦:阪神1-0ソフトバンク>◇7日◇甲子園
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手(31)が順調な調整ぶりを示した。
7回から4番手で登板し、1回を無安打無失点。阪神打線相手に6球で2死を奪い、最後は中川を三ゴロの3者凡退に打ち取った。オープン戦はこれで3試合連続無失点。昨季はコンディション不良で6月に離脱し、それ以降は1試合登板にとどまった右腕が26年シーズンへ着実にステップを踏んでいる。
小久保監督は「今日まではプラン通りにきている」とうなずいた。