<オープン戦:ソフトバンク-巨人>◇10日◇宇部
巨人が先制した。0-0の2回、甲斐、門脇が連打で2死一、三塁の好機をつくると、8番石塚裕惺内野手(19)がソフトバンク先発東浜から右前へ先制適時打を放った。
24年ドラフト1位で入団し、昨年はファームで打率3割2分7厘をマーク。今季は1軍でキャンプを迎え期待を集めるが、オープン戦は試合前時点で打率1割4分2厘。苦しんでいたホープが、結果を残した。
ソフトバンク対巨人 2回表巨人2死一、三塁、石塚は先制の右前適時打を放つ(撮影・岩下翔太)
<オープン戦:ソフトバンク-巨人>◇10日◇宇部
巨人が先制した。0-0の2回、甲斐、門脇が連打で2死一、三塁の好機をつくると、8番石塚裕惺内野手(19)がソフトバンク先発東浜から右前へ先制適時打を放った。
24年ドラフト1位で入団し、昨年はファームで打率3割2分7厘をマーク。今季は1軍でキャンプを迎え期待を集めるが、オープン戦は試合前時点で打率1割4分2厘。苦しんでいたホープが、結果を残した。