【ロッテ】新外国人ホセ・カスティーヨが緊急降板 投げた直後に左足を痛めるようなしぐさ

ロッテ対オリックス ロッテ3番手で登板したカスティーヨ(中央)は治療のためベンチへ戻る(撮影・増田悦実)

<オープン戦:ロッテ-オリックス>◇11日◇ZOZOマリン

ロッテの新外国人ホセ・カスティーヨ投手(30=オリオールズ)にアクシデントが襲った。

7回にマウンドに上がったカスティーヨはテンポ良く2アウトを奪った。だが、2死走者なし、フルカウントからオリックス宗に投げたボールは大きく上に抜け、投げた直後には左足を痛めるようなしぐさを見せた。左足をかばうように少し引きずりながらベンチに下がり、そのまま交代が告げられた。

サブロー監督は、試合後「つった感じって、降板の時言ってたんですけど。まあでも、ちょっと傷は付いてるんじゃないかなって僕は勝手に思ってますけど。はっきりしたことは言えないですけど」と話した。カスティーヨは病院に直行し、検査を受ける。

ジャクソンの右指裂傷に続く新外国人投手のアクシデント。指揮官は「気をつけながら一応考えてやってたんですけど、こればっかりはしょうがないので。早く帰ってくるのを待ちます」と語った。