【ロッテ】毛利海大、西武小島大河との明大同級生元バッテリー対決は右飛、三飛 4回2失点降板

ロッテ対西武 ロッテ先発の毛利(撮影・小沢裕)

<オープン戦:ロッテ-西武>◇13日◇ZOZOマリン

明大同級生元バッテリー対決がZOZOマリンで実現した。

ロッテの先発はドラフト2位の毛利海大投手(22=明大)。西武ドラフト1位の小島大河捕手(22=明大)は「6番捕手」でスタメン出場しており、2回に早速対決が実現した。

毛利はプロで対戦したい打者には大学時代にバッテリーを組んだ小島の名前を以前から挙げており、「(抑える)自信はあります」と話していた。

2回1死走者なし。初球は109キロのカーブをボール、142キロ直球をファウル。カウント1-1の3球目、144キロ直球を投じ、右飛に打ち取った。

2度目の対戦は4回1死走者なしの場面。カウント1-1から変化球で三飛に抑えた。

本拠地初登板となった毛利は4回3安打2失点、67球で降板した。

 

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