昨季限りで現役を引退し、巨人の編成本部参与を務める長野久義氏(41)が打撃練習で魅せた。
ダルベック、キャベッジ、坂本らと同じ組で回ると、柵越えを連発。3球連続を含め計10本以上スタンドに運んだ。
打席に臨む直前、報道陣から練習したかと尋ねられると「今日見てくれたらわかるよ。今からバッティング練習するので見といてください」と答えていた長野氏。プロ通算163本塁打のさすがのパワーを示した。
試合前、打撃練習をする巨人長野久義氏(撮影・増田悦実)
昨季限りで現役を引退し、巨人の編成本部参与を務める長野久義氏(41)が打撃練習で魅せた。
ダルベック、キャベッジ、坂本らと同じ組で回ると、柵越えを連発。3球連続を含め計10本以上スタンドに運んだ。
打席に臨む直前、報道陣から練習したかと尋ねられると「今日見てくれたらわかるよ。今からバッティング練習するので見といてください」と答えていた長野氏。プロ通算163本塁打のさすがのパワーを示した。