【ロッテ】西川史礁が復帰後初安打初タイムリー「自分のタイミングで強く振ることができた」

ロッテ対西武 1回裏ロッテ1死、西川は中前打を放つ(撮影・小沢裕)

<オープン戦:ロッテ-西武>◇15日◇ZOZOマリン

ロッテ西川史礁外野手(23)がケガから復帰後初安打、初タイムリーを放った。

2番DHで先発。1回に西武松本の内角速球を中前にはじき返した。5回には西武2番手の浜屋の低めの変化球を左翼前に運び、一時同点となるタイムリー。5打席立ち、4打数2安打1打点1四球だった。

2月のキャンプ中に右前腕屈筋損傷でリタイヤ。今月13日の西武戦から戦列に復帰した。試合後、「自分のタイミングで強く振ることができた。打ちにいったなかで、しっかりボールを見極めてことができた(7回の四球)のは大きかった」と話した。

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