<オープン戦:広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム
阪神工藤泰成投手(24)が2四球で降板した。
広島とのオープン戦。5回から2番手で登板し、先頭の二俣に四球。続く石原の犠打で1死二塁となり、秋山にも四球を与えた。この時点で藤川球児監督(45)がベンチから出てきて交代を告げた。
シーズン開幕が迫る中、打者3人に対して2四球の乱調だった。わすか15球、1死をとっただけでの交代劇。実際、四球で出塁した走者が生還し、この回に1点を先制された。
広島対阪神 5回裏から登板した、阪神2番手の工藤(撮影・岩下翔太)
<オープン戦:広島-阪神>◇15日◇マツダスタジアム
阪神工藤泰成投手(24)が2四球で降板した。
広島とのオープン戦。5回から2番手で登板し、先頭の二俣に四球。続く石原の犠打で1死二塁となり、秋山にも四球を与えた。この時点で藤川球児監督(45)がベンチから出てきて交代を告げた。
シーズン開幕が迫る中、打者3人に対して2四球の乱調だった。わすか15球、1死をとっただけでの交代劇。実際、四球で出塁した走者が生還し、この回に1点を先制された。