【阪神】チーム合流即スタメン起用の森下翔太、空振り三振と四球の2打席で交代

ロッテ対阪神 1回表阪神1死二塁、空振り三振に倒れる森下(撮影・江口和貴)

<オープン戦:ロッテ-阪神>◇17日◇ZOZOマリン

WBC侍ジャパンで躍動した阪神森下翔太外野手(25)が、ロッテとのオープン戦にスタメン出場した。

帰国翌日に異例の早期合流し、「3番DH」で出場。初回は1死二塁でロッテ先発、西野勇士投手(35)の8球目、低めのスライダーを空振り三振。痛烈なファウルを放つなど、積極的にスイングを仕掛けた。

第2打席は1-1の3回、2死から6球目高めの変化球を見送り、四球。代走に浜田太貴外野手(25)が送られた。

侍ジャパンでは、14日(日本時間15日)のWBC準々決勝ベネズエラ戦で3ランも放った虎の若き主軸。27日のシーズン開幕へ調整を進める。

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