【ヤクルト】”池山流ゲキ”「ちょっと感動した」2死満塁で指揮官マウンドへ、松本健吾に声かけ

巨人対ヤクルト 5回裏巨人1死三塁、マウンドに向かうヤクルト池山監督(撮影・増田悦実)

<オープン戦:巨人-ヤクルト>◇17日◇東京ドーム

ヤクルト池山隆寛監督(60)の動きにファンが反応した。

3回に先発松本健吾投手(26)が2者連続四球で2死満塁のチャンスを招くと、指揮官はベンチを出てマウンドへ。投手、捕手、内野手が作っていた輪の中に入り、何かを話した後に手をたたくと走って去った。

Xで「池山監督がマウンドに行ったのは良かったなー 松本も悪さが消えて、抑えて良かった」「いいね」「びっくりしてしまった」「ちょっと感動した」などの投稿があった。