【日本ハム】レイエス今季“本拠地1号”「遅い変化球でも体残して対応できた」

日本ハム対DeNA 1回裏日本ハム2死、左中間に本塁打を放つレイエス(撮影・黒川智章)

日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が今季の“本拠地1号”を放った。

1点を追う1回にDeNAコックスのカーブを捉えて中堅左へ運ぶ同点ソロ。「遅い変化球でも体を残して対応できたのでよかった」と振り返った。これでオープン戦は14日巨人戦(東京ドーム)に続いて2本目。32本で本塁打王に輝いた昨季はエスコンフィールドで24本を放った超優良助っ人が、開幕へ向けて順調な調整ぶりを披露した。