【広島】新井監督糾弾「サインミスする選手は使えない」OP戦残り3戦、併殺打石原に厳しい口調

オリックス対広島 6回、ベンチから戦況を見る広島新井監督(撮影・和賀正仁)

<オリックス3-2広島>◇18日◇京セラドーム大阪

広島新井貴浩監督(49)がサインミスを糾弾した。2-3で迎えた7回無死一、二塁、石原がバントの構えを見せながらも走者を送ることができず。最終的にカウント2-2から二併殺打に倒れた。接戦を勝ちきるためにも徹底したい場面だったはず。加えてオープン戦は残り3試合で開幕が迫っている。最終調整段階でのミスに、指揮官は「サインミスをする選手は使えない」と厳しい口調だった。

▽広島平川(6回1死一塁、左翼へ適時二塁打)「調子の悪い時はつい当てにいくスイングをしちゃうので、自分の間で振り切るということをしました。たまたまですけど、落ちたので良かったかなと思います」

▽広島斉藤汰(3番手で登板し、1回を3者凡退。最速155キロを計測)「体の状態がとにかくいい。力が逃げずにリリースできていたかなというのは、少しだけですけど感じました」

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