【中日】高橋宏斗、WBC悔しさもシーズンへ切り替え 金丸夢斗も「早く1軍で投げたい」

マウンドを利用し投球練習をする金丸(左)右は高橋宏(撮影・森本幸一)

侍ジャパンを経験した左右の頼もしい中日投手コンビが、開幕ローテーション入りへ意欲を示した。

高橋宏斗投手(23)は米マイアミから帰国後1日だけ休み、18日はナゴヤ球場で練習。この日のバンテリンドームでの投手練習では約60球を投げ込み、WBCでの悔しさをにじませつつも、すでにシーズンへ切り替えている。「開幕は柳さんですが、その後に自分も続けられるように」。金丸夢斗投手(23)も「なるべく早く1軍で投げたい」と意気込んだ。