【ロッテ】ドラ2毛利海大、開幕前最終登板は制球苦しみ4回 1/3 を7安打4四球4失点

中日対ロッテ 4回裏、力投するロッテ先発の毛利(撮影・森本幸一)

<オープン戦:中日-ロッテ>◇20日◇バンテリンドーム

ロッテ・ドラフト2位毛利海大投手(22=明大)は毎回安打を許す苦しい展開となり、4回1/3を7安打4四球4失点、88球で降板した。

初回に安打と暴投などで2死三塁のピンチを招くと中日細川に右翼線への適時二塁打を浴び先制を許す。2回にも四球や2つの暴投などで2死二、三塁。中日カリステに112キロのカーブを捉えられ、痛恨の3ランを被弾した。

3、4回は走者を出しながらもなんとか無失点に抑えた。5回に1死から連打、後続のサノーに四球を出し1死満塁となったところで交代が告げられ、悔しげな表情でマウンドを降りた。

2番手でマウンドに上がった広畑敦也投手(28)は中日加藤を併殺打に打ち取り、火消しに成功した。

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