【オリックス】開幕投手は3年連続で宮城大弥に決定 岸田監督「ウチのエース」大役を託す

オリックス対阪神 練習でキャッチボールするオリックス宮城(撮影・加藤哉)

<オープン戦:オリックス2-6阪神>◇20日◇京セラドーム

オリックスの今季開幕投手が宮城大弥投手(24)に決まった。試合後に岸田護監督(44)が「宮城で行きます」と公表。WBCでは1次ラウンドで2試合登板のみだったが、きょう21日の阪神戦(京セラドーム)でショートイニング登板で、調整し、3・27に備える。

指揮官は「ウチのエース。いろいろバランスも見て、ちょっと前に伝えた」と3年連続の大役指名を説明した。開幕投手の有力候補で、この日先発予定だった山下舜平大投手(23)は右肘のコンディション不良のため、登板を回避。ヒジの状態確認、治療などをするため開幕ローテからは外れることになった。

【オープン戦スコア速報】はこちら>>>