【楽天】浅村栄斗の先制ソロも…ミスミス黒星 三木肇監督「シーズン中はないようにしたい」

巨人対楽天 8回裏巨人1死一塁、一塁を飛び出した松本(中央)への送球を捕れず三塁進塁を許す宗山(左)(撮影・浅見桂子)

<オープン戦:巨人2-1楽天>◇20日◇東京ドーム

楽天は守備のミスが失点につながり、巨人に競り負けた。6回は九谷のけん制悪送球、8回は宗山の失策が失点に直結。三木肇監督(48)は「失点の仕方としては最悪ですよね。けん制のところとか、チームで取り組んでいることもあるんだけれども、2失点ともエラーからミスから。シーズン中はないようにしたい」と話した。

主砲は好調ぶりを示した。0-0の2回1死。浅村が巨人開幕投手のドラ1竹丸から先制ソロを決めた。左腕にとっては実戦初失点かつ初被弾だった。18日西武戦から2戦連発のオープン戦3号に「1本でいいかなって感じです。別にここで何本も何本も打っても関係ない。1本出たらいいなぐらいで毎年やってる。まだまだ調子は上げていけると思うし、まだまだ上げないといけない」と引き締めた。

開幕投手を務める荘司は4回0/3を2安打無失点、5奪三振と好投した。三木監督は「彼のポテンシャルというか、可能性はすごく大きい。26年の開幕、彼で行きますけれども、いろいろなことを経験して、今年勝つために彼の力を期待したい」と力を込めた。

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