【阪神】シーズン開幕が迫る中、大山悠輔が左脇腹に死球 スタンドどよめく 投げた九里も謝罪

阪神対オリックス 4回裏阪神1死、死球を受ける大山(撮影・和賀正仁)

<オープン戦:阪神-オリックス>◇21日◇京セラドーム大阪

阪神大山悠輔内野手(31)が左脇腹に死球を受けた。4回の第2打席だった。オリックス先発の九里亜蓮投手(34)がカウント1-1から投げた140キロシュートが直撃した。

大山はもんどりうってから、しばらくしゃがみこんで苦悶(くもん)の表情。投げた九里も心配そうに帽子をとって謝罪した。

シーズン開幕が迫っており、この時期の負傷は避けたいところ。ヒヤッとする場面だったが、大山はそのまま出場した。