プロ野球は22日、オープン戦最終日を迎えた。
21日時点で打率トップ3は次の通りだ。
1位 藤原恭大(ロッテ)4割1分7厘(48打数20安打)
2位 中村奨成(広島)3割2分6厘(46打数15安打)
3位 中川勇斗(阪神)3割2分5厘(40打数13安打)
藤原が2位以下を1割近く引き離している。仮に最終日に5打数無安打だったら、打率は3割7分7厘まで低下する。2位中村奨の打率を想定すると…
5打数5安打→3割9分2厘(逆転!)
5打数4安打→3割7分3厘(逆転ならず)
4打数4安打→3割8分(逆転!)
4打数3安打→3割6分(逆転ならず)
3打数3安打→3割6分7厘(逆転ならず)
となる。藤原の首位打者はかなり濃厚と言っていい。
もちろん、オープン戦はシーズンとは異なる。ただ、藤原は昨季は自己最多111安打。8年目の今季、さらに打撃に磨きをかけてチームの勝利に貢献したい。
★22日のオープン戦
日本ハム-ヤクルト(13時・エスコンフィールド)
西武-DeNA(13時・ベルーナドーム)
巨人-楽天(14時・東京ドーム)
中日-ロッテ(13時30分・バンテリンドーム)
オリックス-阪神(13時・京セラドーム大阪)
広島-ソフトバンク(14時・マツダスタジアム)