【OP戦打率ランク】首位打者はロッテ藤原恭大が濃厚、2位が逆転するためには…

オープン戦で打率トップを走るロッテ藤原恭大(2026年3月撮影)

プロ野球は22日、オープン戦最終日を迎えた。

21日時点で打率トップ3は次の通りだ。

1位 藤原恭大(ロッテ)4割1分7厘(48打数20安打)

2位 中村奨成(広島)3割2分6厘(46打数15安打)

3位 中川勇斗(阪神)3割2分5厘(40打数13安打)

藤原が2位以下を1割近く引き離している。仮に最終日に5打数無安打だったら、打率は3割7分7厘まで低下する。2位中村奨の打率を想定すると…

5打数5安打→3割9分2厘(逆転!)

5打数4安打→3割7分3厘(逆転ならず)

4打数4安打→3割8分(逆転!)

4打数3安打→3割6分(逆転ならず)

3打数3安打→3割6分7厘(逆転ならず)

となる。藤原の首位打者はかなり濃厚と言っていい。

もちろん、オープン戦はシーズンとは異なる。ただ、藤原は昨季は自己最多111安打。8年目の今季、さらに打撃に磨きをかけてチームの勝利に貢献したい。

★22日のオープン戦

日本ハム-ヤクルト(13時・エスコンフィールド)

西武-DeNA(13時・ベルーナドーム)

巨人-楽天(14時・東京ドーム)

中日-ロッテ(13時30分・バンテリンドーム)

オリックス-阪神(13時・京セラドーム大阪)

広島-ソフトバンク(14時・マツダスタジアム)

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