【阪神】ドラ1立石正広、雨天でも華麗な三塁守備で併殺完成 2軍戦で1安打1打点

ファーム・リーグ西地区ソフトバンク戦の2回に左前打を放つ阪神立石(撮影・村松万里子)

<ファーム・リーグ西地区:ソフトバンク1-3阪神>◇22日◇タマスタ筑後

阪神のドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)が雨の中、攻守で存在感を放った。

2試合連続「5番三塁」で出場。前日21日に初めて三塁守備に就くも、守備機会なし。この日の2回に初めて三ゴロをさばいた。4回には無死満塁で丁寧に捕球し、流れるように二塁へ送球。華麗な守備で三ゴロ併殺とした。

打っては2回、ソフトバンク前田純投手(25)の初球直球を左前へ。4回には無死二、三塁で中犠飛を決めた。1安打1打点。平田勝男2軍監督(66)は「ヒットも出たし、大事なところで犠牲フライも打って。(守備は)軽快にさばいていた」と話した。