【阪神】早川太貴、プロ入り後初の連投 1回2安打1失点反省も「真っすぐは良かった」と手応え

オリックス対阪神 6回に登板する阪神早川(撮影・和賀正仁)

<オープン戦:阪神0-1オリックス>◇22日◇京セラドーム大阪

阪神早川太貴投手(26)がプロ入り後初の連投に臨み、1回を2安打1失点だった。

6回に2番手登板。2死二塁から西川に先制適時打を許すも、3つのアウト全て三振で奪った。「打たれてしまったことは反省して次につなげたい」とし「真っすぐは良かった」と手応えも。当初は開幕ローテ候補も、直近4戦は中継ぎ登板。藤川監督はこの日登板した若手リリーフに「現状で少しギリギリ戦いの中に入れるというところでは、大きく飛躍するきっかけ秘めてます。ロースターに入ることができれば頑張ってほしい」と語った。

▽阪神木下(7回から登板し、1回を2安打無失点)「最近真っすぐがいい感じなので、あとは細かいコントロールだったり、変化球を投げ切れれば今後も抑えていけると思う」