【ロッテ】サブロー監督の理想の監督像「山本功児さんの『厳しさ』とボビーの『楽しむ』を融合」

ロッテのサブロー監督(2026年2月10日)

ロッテ・サブロー監督(49)が23日、テレビ朝日系「Get Sports」(月曜午前1時55分)に出演。理想の監督像について語った。

サブロー監督は、現役時代に数多くの監督の下でプレーしてきた。「皆さん人格的に素晴らしい監督ばかりだったんですけど」と前置きした上で「やっぱり山本功児さんの『厳しさ』とボビー・バレンタインの『楽しむ』スタイルを融合させたいなとは思っています」と理想像を明かした。

山本氏は厳しかったか問われると「厳しかったですね。あまりテレビでは言えないですけど、とにかく厳しかったです」と笑いながら振り返った。

サブロー監督は、昨秋のキャンプや今春のキャンプで「地獄のキャンプ」と銘打ち、厳しさを前面に打ち出した。その一方で、今季のチームスローガンは「PLAY FREE. WIN HARD.」。厳しさの中に常に楽しむことも重視する方針を掲げている。