DeNAは23日、今季開幕戦である27日のヤクルト戦(横浜)で開催する「OPENING GAME 2026」の開幕セレモニーを含むイベントの実施内容を発表した。
開幕セレモニーでは、対戦相手のリスペクトを起点に、音楽・ダンス、マーチングバンドが一体となった演出が行われる。
昨年同様、両チームのスターティングメンバーが応援団による演奏に合わせて登場。ダンサーやマーチングバンドも登場し、セレモニーと一体となったパフォーマンスで横浜スタジアムを盛り上げる。
今回、クリエーティブディレクターの保持壮太郎氏とタッグを組み「OPENING GAME 2026」を盛り上げるための特別演出チームを発足。音楽監督の山田勝也氏、振り付け・演出のShingo Okamoto氏、スタジアムのメインビジョンやテレビ放送・各種配信における映像の撮影監督にはさまざまな映像作品・LIVE中継を手がけてきた撮影監督を起用し、日本を代表するスペシャリストを各分野に迎えた。
また、試合開始前には元classのメンバーで、横浜DeNAベイスターズの応援歌のひとつである「勝利の輝き」の作曲者の日浦孝則氏が登場。ファンとともに「勝利の輝き」を歌唱し、開幕戦を戦う選手たちを後押しする。
日浦孝則氏のコメントは以下の通り。
1997年に「勝利の輝き」を発表しました。その翌年にベイスターズは優勝しました。また、大洋ホエールズとして優勝した1960年は私の生まれた年です。ベイスターズには大きな縁を感じていましたし、球場で「勝利の輝き」を皆さんで歌っている動画を見ては驚き、大変ありがたく思いました。今回は長年の念願がかない、初めて私もスタジアムで参加することができ大変うれしいです!「BE A TEAM,WIN IT ALL」皆さんとの「勝利の輝き」の合唱を通して、一緒に選手への力を送りましょう!!