ロッテ・サブロー監督(49)が23日、テレビ朝日系「Get Sports」(月曜午前1時55分)に出演。ネフタリ・ソト内野手(37)を主将に指名した真意を明かした。
ソトは昨季、102試合に出場するも、打率2割3分、13本塁打、44打点の成績に終わった。サブロー監督は「彼自身の成績。責任を持ってもらって、もっとやってもらいたいですよ。なのでキャプテンに指名したというのが本音で。今年は開幕からどんどん打ちまくってという気持ちから入ってくれたらチームも良くなるし、彼自身の成績も上がるんじゃないかという期待を込めて」と話した。