【ロッテ】「プレイヤーズ・シート」壁画をリニューアル 西川史礁「とにかくリアルでびっくり」

西川と自身の壁画(球団提供)

ロッテは24日、一塁側内野席上段エリア(フロア3)にある「プレイヤーズ・シート」の壁面をリニューアルしたと発表した。

昨年に引き続き、FUJI ROCK FESTIVAL等でライブペイントにも出演している壁画アーティストのHori Hayato氏がデザインを担当。今季は小島和哉投手、横山陸人投手、種市篤暉投手、田中晴也投手、佐藤都志也捕手、寺地隆成捕手、友杉篤輝内野手、高部瑛斗外野手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山口航輝内野手、山本大斗外野手の計12選手の躍動感あふれるプレーシーンが描かれている。

また、各選手の壁画横には直筆サインも施されており、臨場感と特別感をより一層楽しめる空間となっている。

西川は「自分の姿を描いていただけたことをとてもうれしく思います。とにかくリアルでびっくりしました!バッティング手袋など細部まで繊細に表現されていて見応えがありますし、全体の迫力も本当に素晴らしいです。他の選手たちの絵も素晴らしいので、ぜひプレイヤーズ・シートに座って、間近で体感していただきたいです」とコメントした。