阪神は24日、兵庫・尼崎市内の2軍施設SGLで全体練習を行い、再び“鉄のカーテン”を敷いた。
ナインがウオーミングアップを済ませると、カメラマンを含む報道陣をシャットアウトする非公開練習を実施。約30分間、チーム関係者のみで確認作業を行った。藤川監督は「練習としては1回冷静に。今度はシーズン用の準備に入りました」と話すなど、27日の開幕に向けて準備を進めた。
春季キャンプを行う沖縄・宜野座では恒例で、今年は帰阪後の甲子園練習でも2月27、28日に非公開練習を行った。しかしこの日は開幕3日前。ファーム施設でもシャットアウトするのは異例中の異例といえる。球団初のリーグ連覇に向けて虎の本気度が伺えた。