DeNA筒香嘉智内野手(34)が26日、翌日のヤクルトとの開幕戦(横浜)に向けて決意を語った。
横浜スタジアムでの練習前に報道陣に対応。「143試合のうちの1試合ですけど、その積み重ね。一番多く勝ったチームが優勝。いいスタートを切れるように明日を迎えられたら」と意気込んだ。
20日の西武戦(ベルーナドーム)、第1打席で空振りをした際に上半身のコンディション不良を訴え、途中交代。その後の試合を欠場していた。25日から全体練習に参加。この日は室内での打撃を終えると、雨が降る中、三塁の守備位置でノックを受けた。
体の状態については「問題ないです」と話し「監督に言われたところで、精いっぱいパフォーマンスを発揮するだけ」と力強く語った。
今季から7年ぶりに主将に復帰。新たなシーズンの開幕に向け「相川新監督の求める野球を、選手がフィールドで存分に発揮して。ファンの方が喜ぶような、白熱した良い試合をお見せできたら」と誓った。