【楽天】三木肇監督、左手負傷で開幕メンバー外れた宗山塁を思いやる「ニュー宗山を待ちたい」

監督会見後、笑顔で握手を交わす楽天三木監督(左)とオリックス岸田監督(撮影・和賀正仁)

楽天三木肇監督(48)が左手負傷で開幕メンバーから外れた宗山塁内野手(23)を思いやった。

2年目の遊撃手は20日巨人戦(東京ドーム)で、盗塁を試みてヘッドスライディングした際に負傷。左手関節軟骨(TFCC)損傷と診断された。

26日、京セラドーム大阪で行われた全体練習後に取材対応した三木監督は「試合中のアクシデントというか、けがなので、仕方がない部分もあったりすると思うんだけれども、一番悔しいのは彼でしょうし、宗山に関して、また、こういうリハビリ、けがをしたことで、違う角度から、彼ならいろんな財産にしてくれると思う」と話した。

その上で「悔しいし残念ですが、起きたことは現実なので、彼が早く戻ってくることを待っていますし、パワーアップした『ニュー宗山』を待ちたい」と語った。