ソフトバンク新選手会長の栗原陵矢内野手(29)が好球必打で日本ハム伊藤攻略に臨む。
「(伊藤は)どのボールを投げても一級品。スタミナもあるし、少ないチャンスをつかんで打ちたい」。オープン戦は打率2割1分6厘に終わったが、22日の最終戦(対広島、マツダスタジアム)では2安打1打点。打撃上昇の手応えもつかんだ。「すごく重要になる(開幕の)3試合。何とか初戦を取りたい」と意気込んだ。
開幕前日に意気込みを語るソフトバンク栗原(撮影・岩下翔太)
ソフトバンク新選手会長の栗原陵矢内野手(29)が好球必打で日本ハム伊藤攻略に臨む。
「(伊藤は)どのボールを投げても一級品。スタミナもあるし、少ないチャンスをつかんで打ちたい」。オープン戦は打率2割1分6厘に終わったが、22日の最終戦(対広島、マツダスタジアム)では2安打1打点。打撃上昇の手応えもつかんだ。「すごく重要になる(開幕の)3試合。何とか初戦を取りたい」と意気込んだ。