阪神は、7年ぶりに全面刷新した東京ドームの人工芝のチェックを入念に行った。練習前にコーチ陣が打球の転がりを何度も確認。シートノックや投内連係で内野が実際に確かめた。
守備練習にはトータル40分も時間をかけた。二塁手の中野拓夢内野手(29)は「(打球が)来ない感覚はあったので、弱い打球へのチャージなどは気を付けないと。その確認ができたのはよかった」と収穫を得た。
東京ドームの新しい人工芝のボールの転がり方を確認する阪神ナインとコーチ陣(撮影・上田博志)
阪神は、7年ぶりに全面刷新した東京ドームの人工芝のチェックを入念に行った。練習前にコーチ陣が打球の転がりを何度も確認。シートノックや投内連係で内野が実際に確かめた。
守備練習にはトータル40分も時間をかけた。二塁手の中野拓夢内野手(29)は「(打球が)来ない感覚はあったので、弱い打球へのチャージなどは気を付けないと。その確認ができたのはよかった」と収穫を得た。